facebook
X
instagram
Line
言語
日本語
English
中文(简体)
한국
toggle navigation
Home
スポット
モデルコース
イベント
お知らせ
プライバシーポリシー
スポット
Home
スポット
深江城跡
print
印刷する
深江城跡
城跡・建造物
/
文化遺産
深江城跡は、南島原市深江町一帯を治めていた安富氏の居城があったところです。『深江家系図』には、初代頼清の時「正応五年十二月六日、執権
北条相模守平貞時の下文を賜って鎮西に下向」とあることから‘ ―二九三(正応五)年以降地頭に着任したと思われます。
着任当初は居館を建て、勢力の拡大にともなって深江城を築城したと考えられます。
城郭の範囲や構造についての詳細は明らかになっていませんが、立地条件等から推察ずると、深江町字古城に主郭を、その南、字城の谷に堀を配
し、主郭の西には畔津川が流れる堅固な城郭であったと想定されます。
一三九二(元中九・明徳三)年に南北朝が統一されましたが、島原半島ではそれ以降も、豪族が探題方と宮方に分かれ対立していました。安富氏
は探題方に属し、有馬氏とも対立していましたが、やがて強大な勢力になった有馬氏に服属します。
しかし、一五八四(天正十二)年の沖田畷の戦いでは、安富氏は有馬氏を離れ龍造寺氏に味方したため、深江城は有馬•島津軍に包囲され、籠城
戦になりました。
籠城中、沖田畷で龍造寺隆信が戦死すると、安富氏は城を脱出し、現在の佐賀市水ヶ江町に去っていきました。
住所
長崎県南島原市深江町丙1203
カテゴリ
城跡・建造物
/
文化遺産
クッキーの同意がないため表示できません
クッキーの設定をリセット
TOP
クッキー(Cookie)について
当ウェブサイトは、位置情報サービスの提供と、より良いサービスを目的としたアクセス分析を行う為にCookieなどを使用しています。Cookieの利用に同意いただけない場合は、Googleマップを利用したコンテンツをお楽しみいただくことができません。詳細は
プライバシーポリシー
をご参照ください。